抱えていた問題
- 採用応募が少ない
- 求人サイトや広告以外の手段がない
- 採用活動に割ける人員や時間が限られている
相談事例
求人サイトや広告、人材紹介会社を活用して募集を行っていましたが、応募が思うように集まらず、採用活動が長期化していました。
また、採用できた場合でもミスマッチが生じやすく、定着に課題を感じる場面もありました。
このまま同じ手法を続けても改善は難しいと感じ、採用の進め方そのものを整理したいと当社へご相談をいただきました。
解決方法
採用活動を「待ち」から見直す整理
採用活動の状況を振り返る中で、求人サイトや人材紹介会社に依存した「待ちの採用」になっていることが課題として浮かび上がりました。
また、日常業務に追われる中で採用の見直しに十分な時間を割けず、手法が固定化していた点も問題でした。
そこで、当社の採用代行サービスを活用し、求人票の内容や媒体選定に加え、選考フローや面接設計まで含めて、採用活動全体を見直しました。
「伝える内容」と「伝え方」をそろえる
あわせて、求職者が応募前にWebサイトなどで情報収集を行う傾向を踏まえ、自法人の特徴や強み、アピールポイントを改めて言語化しました。
その内容をもとにWebサイトのリニューアルやパンフレットの見直しを行い、採用に関する情報発信を一貫した形に整えました。
採用活動を立て直し、問い合わせ・応募が増加
採用活動を実行しやすい形に切り替えたことで、近隣エリアに限らず遠隔地の求職者からも問い合わせや応募が生まれ、採用につながる動きが出てきました。
求人媒体や紹介会社に任せきりにするのではなく、限られた人員・時間の中でも、継続的に動かせる採用体制へと移行することができました。




