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ご成約案件の分析(その①)

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薬局
M&A仲介

2019年4月~2020年3月のご成約案件分析

成約案件のデータを分析しトレンドを共有していきたいと思います。
今回はご譲渡に至った背景について分析をいたしました。

1番多かった理由が「後継者不在」でした。

少子高齢化社会の到来により人口は減少し、
経営者の高齢化と事業承継の問題は度々取り上げられており、
中小企業庁も中小企業の世代交代を重要な論点として焦点を当てています。

一般企業に比べると調剤薬局業界は譲受企業を見つけやすいと言われますが、
それも報酬改定ごとに難易度があがっている状況です。

その報酬改定が4月に控えていたことから、
「業界への不安」という理由が2番目となりました。
毎度、改定前の一年はご譲渡のご相談が増えますが、今回も例外ではありませんでした。

また、昔から根強く要因となっているのが「資格人材(薬剤師)不足」です。

東京や大阪などの大都市部では薬剤師充足傾向になってきましたが、
まだまだ慢性的な薬剤師不足に悩まれている薬局経営者様が多い状況です。

割合としては低いですが、
他事業に注力するために薬局事業の売却をされた「事業再編」や
「処方元との関係性悪化」のために別の薬局を誘致するというようなニュアンスのご譲渡もありました。

M&Aは問題を解決するための数ある手段の中の一つであり、
お悩みは各社様でそれぞれ異なります。

弊社は、日本全国でM&Aの成約実績があり、
特に調剤薬局では業界ナンバーワンの成約件数を誇っています。
自社の価値を知りたい等、ご要望がありましたら専任スタッフが
お伺いの上御説明させて頂きます。

またグループ会社と協業し、M&A以外のご提案も可能です。
薬局経営に関するお悩みを何なりとご相談ください。

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