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コロナ禍における調剤薬局の資金調達

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キャッシュフロー悪化への対策

コロナ禍の影響を受けた企業さまのニュースをご覧になった方も多いかと存じます。

・米紳士福店ブルックス・ブラザーズが経営破綻
・ペッパーフードサービスがペッパーランチ事業を投資ファンドに売却

国内外問わず、資金繰り悪化による倒産、
事業縮小に舵を切る企業さまも徐々に増えてきている印象です。

調剤薬局で言うと、他業種と比べると収益が安定している傾向があります。

一方で、小児科及び耳鼻咽喉科のクリニックマンツーマンの調剤薬局さまだと、
前年同期比で保険収入ベースで売上が50%減してしまい、赤字を出しているい、というお声もお聞きします。

対策として、患者さまが戻ってくださるまで待つというお声がありますが、
患者さまが戻ってくるまでの間、資金繰りを維持しなけばならないという問題を抱えてしまいます。

資金繰りを確保するための選択肢として、2つ紹介させていただきます。

コロナ融資

コロナの影響で、売上が下がってしまった法人さまのために、国及び地方自治体が緊急融資を実施しています。

東京都の場合、条件はあるものの、

・融資限度額:最大2億8,000万円
・利子補給:10年以内
・信用保証料:全額補助
・対象者:中小企業者 または 組合

通常の融資より条件が緩和されていますので、
売上が戻るまでの間のつなぎ運転資金にされるのをお勧め致します

店舗の切り離し

融資の他に店舗の切り離しを提案させていただきます。

・収益不採算店舗に困っている。
・遠隔地店舗に管理に困っている。
・収益が多い店舗に経営資源(ヒト、モノ、オカネ)を投入したい。

等々、お悩みはあると思いますが、

店舗の切り離しにより譲渡対価を得る事でキャッシュを確保ができ、
収益が上がっている別店舗に資金を投入する事ができます。

今後の事業戦略に悩みの方へ

先ほど資金調達方法を記載させていただきましたが、
今後の事業戦略をどう立てていけば良いのか、分からない方は是非当社にお問い合わせください。

M&Aという選択肢を含めて、一緒に事業戦略の立案を考えてみませんか?
お悩みの方は是非お問い合わせください。

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