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2020年調剤報酬改定の"薬局の価値"への影響度

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報酬改定後の売却価額について

2020年4月の調剤報酬改定につきまして、
令和2年2月7日(金)中央社会保険医療協議会総会(第451回)にて、
個別改定項目に関する「答申」が議題として取り上げられました。

今回は「速報」として改定項目を一部を抜粋し、売却価額に与える影響度を想定してみます。

【例】CB薬局

受付回数   :1,900枚 / 月   

集中率    :96%

後発医薬品割合:78%   

     ⇓

想定される影響額 約 4,332,000円 / 年

<計算方法>

{(42点-26点)+(18点-15点)}×10円×1,900枚×12か月=4,332,000円

※改定案

・月1,800回超&集中率95%以上は調剤基本料2へ

 調剤基本料1(42点)→ 調剤基本料2(26点) 

・後発医薬品調剤体制加算の点数引き下げ(75%以上80%以下)

 75%以上(18点)→ 75%以上(15点)

上記のように、売上に大きな影響を及ぼすことが予想され、
その影響を受けて、調剤薬局事業及び法人の譲渡相場価額の下落が予想されています。

そのため、売却・譲渡の準備が後手に回るだけで、
数千万円~1億円の損をすることになります可能性があります。

もし、少し先に売却・譲渡を・・・とお考えの方はご注意ください。

弊社では無料で調剤薬局事業や運営法人の価値算定サービスを実施しておりますので、
まずは今の会社の価値を知っておくことをお勧めいたします。

下記ボタンをクリックして、お気軽にご相談ください。

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