
なぜ「いま」動く必要があるのか
調剤薬局を運営されるオーナー様であればダイレクトメールやFAX、セミナー開催のご案内等で「M&A」というワードを目にしない日は無いといっても、もはや過言ではないのかも知れません。
それ程、調剤薬局におけるM&Aは活発に行われておりM&Aの実施により、下記の様なメリットを享受されるオーナー様も全国に多数いらっしゃいます。
- 創業者利益を得ることが出来る
- 労務管理疲れから解放される
- 薬剤師の採用難を解決できる
- 後継者問題を解決できる
- 近隣医療機関や患者様、従業員様にご心配やご不安を与えること無くスムーズに事業承継を実施できる
- 別事業や趣味、兼ねてよりの夢等ご自身の時間を大切に出来る
- 採算の悪い店舗や、ドミナントから離れた店舗を切り離し経営効率を上げることが出来る
- 売却して関係性が終わる訳では無く顧問や一薬剤師、子会社経営者として店舗に残るよう買手と話がついた
しかしながら一方で、オーナー様によってはご自身の引退時期やご家庭の事情、近隣医療機関様との関係性等から「今すぐの譲渡に踏み切れない」という方もいらっしゃいます。
また上記で述べた様なメリットがあると理解は頂けても尚、「そんなに美味い話がある訳ない」と思われるオーナー様やそもそも純粋に「売りたくない」気持ちが優っている方も多いです。
とは言え、2年に一度の診療報酬改定や、毎年行われる薬価改定、消費税10%への増税、異業種による薬局業界への参入等、今後、売却をされるオーナー様にとっては不利な状況となるのは火を見るよりも明らかです。
なので、少しでも譲渡や売却に興味のあるオーナー様は是非とも一度、当社の様なM&A仲介会社によるサービス案内や無料の価値算定等、実施されることをお勧め致します。
確かに、M&Aを実施されることによる下記の様なデメリットも存在します。
- 現時点においても、承継先が見つかるかどうかの保証は無い
- オーナー様の望む対価や条件等、全て希望通りとなる保証は無い
- M&A実施後、従業員の労働条件等は変わらないものの、業務におけるルールや、承継先企業との文化の融合により一定の心的負担が生まれる可能性あり
ただ、上記の様なデメリットは譲渡をお見送りされたとしても
半永久的に付きまとう事象であり
むしろ承継先が見つからなくなる可能性は、月日を追うごとに高まります。
だからこそ、診療報酬改定を見据えて「いま」動かれてみては如何でしょうか。




